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 在宅介護支援センター時代からの古巣を離れ、特養事務所に引越してから、
はや8ヶ月。月日が経つのが、まあーなんと早いこと!
 4月に入社したばかりの、我が子ほど年齢の違う事務員さんの緊張感を肌で
感じながら、ついつい新入気分・・・。
その事務員さんは、仕事を着々と覚えていき・・・私はと言うと、記憶力が薄
れていくのを感じる日々・・・。

 近年、高齢化が進み、また、少子化や核家族化などの社会現象によって、独
居世帯や高齢者のみの世帯が増えてきています。
その結果、老々介護や孤独死、介護疲れによる殺人事件や自殺にまで発展して
きている今日。さまざまな障害を抱えているにも関わらず、既存の福祉制度に
当てはまらない65歳以下の方々の深刻な問題が潜んでいることも大きな問題
だと痛感し心を痛めるのは、福祉相談員の宿命・・・。

目標としては、担当地区にお住まいの65歳以上の方々のうち、介護保険の認
定を受けておらず、なおかつ、まだ一度もお会いしたことのない方々との出会
いを楽しみにしながら、必要な支援を提供していけるよう、地道な訪問活動を
続けていきたいと思っています。
でも、思うように進んでいないのが現状・・・。スローペースでのろまな亀だ
けど、頑張れば必ず・・・・・・。

相談員のひとり言