法人理念
         『人心・人和と絆』

 人の道である道徳とそれを守る人々(職員)の心を1つにし、人の和によって楽しみを生み出しご利用者、ご家族、地域の方と施設及び職員との絆を深め、安全で安心できる生活への援助をし、全ての方にご満足いただけ、同様に職員満足度も向上する家(施設)にしてまいります。
基本方針
 “心”人の心が通い合う安心感と安らぎのある生活を大切にします。

 
私たちは、サービス提供にあたってご利用者ならびにご家族の心の視点を第一にした
いと考えます。

 サービス利用者の意向が尊重されているか、高品質のサービス提供が行われているかを常に
検討、検証しながらサービス利用者の生活の質の向上に向け不断の努力をしなければなりませ
ん。
 また、障害を抱えながらの生活においても、ご利用者が孤立することなく、地域社会との交
流の機会を保障されることはご利用者の自己実現のためのひとつの大切な権利だと考えます。
 権利や人権と言えば難しく聞こえますが、職員一人ひとりの倫理観はもとより、しっかりし
た職業倫理に支えられたサービス提供組織を目指すことが、ひいてはご利用者の心に配慮した
サービス提供につながると考えます。

 “和”ご利用者とご家族と職員と共に笑い声が響き合う人の和(空間)
      を広げて行く事を大切にします。

 私たちは、施設利用と言う集団生活においても、出来る限り家庭的な雰囲気あるいは家庭、
家族の機能を大切にしたいと言う観点から、ご利用者個人へのサービス提供はもとより、その
家族への支援についても大切であると考えます。
 何よりも家族とは団欒があり、家族が健康的に存在し、そこにそれぞれ自分の居場所・役割
を持ちながら個人としての自分自身を解放できる
“くつろげる空間”がある安心と安全なも
のではなくてはならないはずです。
 この事からも家庭と離れ、施設と言う場所を利用しながらもご利用者を中心とし、またその
家族をも含めた全体的な生活支援について努力することを定めたいと考えます。

 “絆”ご利用者の楽しみ、喜び、苦しみ、悩みを分かち合い絆を深めて
      行く事を大切にします。

 地域にとって、ご利用者にとって
後楽が在る意味を日々真剣に考えたいと思います。
 ご利用者の方々にも余生の楽しみ、
「苦しみを分かち合える」そんな心の通い合う絆をき
ずき信頼を得て行かなければ社会福祉法人と言えども地域から信頼を失った場合は生き残れな
いと言う市場原理にさらされるものです。
 事業運営から事業経営への視点の転換は、ともすれば安易に非効率な事業の切り捨てに繋が
りかねません。制度そのものの構造は大きく変化しましたが、私たちは低所得者の方々や、い
わゆる社会的弱者と呼ばれる方々へ手を差し伸べる事、声にならない福祉ニーズに応えるとと
もに社会福祉法人の使命と考えています。
 地域における福祉ニーズについて、経営の視点も踏まえながらしっかりと把握し、行政ある
いは他の社会福祉資源とも協働し、地域の福祉推進のために努力したいと考えます。

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